言い伝え の記事一覧


バージンロードとは? チャペルの入り口から祭壇までの通路に敷かれた布や通路を指します。 バージンロードの由来 バージンロードは日本だけの呼び名であり和製英語になります。 正式にはウェディングロードと呼ばれています。 バージンロードの由来は、日本では花嫁は無垢であるべきと考えられていたことからバージンロードと呼ぶようになったとされています。 バージンロードには2つの意味がある 入場と退場でバージンロードの意味がそれぞれ違ってきます。 入場のバージンロード 新婦のこれまでの人生を踏みしめ、神様の前…


皆さんはウェディングシューズはどのようにして決めていますか? ウェディングドレスやアクセサリーに気を取られて最後に回す方も多いのではないかと思います。 実際、見えないしそこまでこだわらなくても… なんて考えている方もいらっしゃると思います。 かの有名な靴デザイナー『ジミー・チュウ』はこう言います。 「いい靴は行く道を導いてくれる、そして靴主自身を変え、気分も変えてくれる」 まさにその通りだと思います。 新たな人生を踏み出す第一歩はいい靴で迎えたいですね♪ そこで、今回は花嫁の憧れともいうべきウェ…


なぜ、花嫁様がブーケを持つか知っていますか? そこにはしっかりとした意味が存在します。 また、結婚式にはブーケを用いたイベントが多数存在します。 そちらと合わせて紹介します。 ブーケの由来 諸説ある内の一つですが、 昔、男性が愛する女性の元へ行く途中に、野原に咲いていた花を摘みながら向かっていたら、着く頃にはそれが花束になっており、それを女性に手渡し結婚を申し込んだことがブーケの由来とされています。 結婚を快諾した女性が花束から一輪を抜いて男性の胸元に挿したものがブートニアと言われています。 そ…


結婚は色々と面倒くさい。。 その最たる例が両家間のやり取りではないでしょうか? 結婚の挨拶に始まり、親戚の挨拶回り。 今回はそんな両家の間で行われる古き良き日本の風習でもある『結納』について考えてみたいと思います。 結納とは? 結婚により両家が親族となり結びつくことをお祝いし、贈り物を納め合う日本古来から伝わる伝統的儀式です。 結納は結婚の約束のために贈るもので、結納品には自らの願いと相手に対して誠意を込めて贈るとされています。 結納をすることにより「結婚をします」という約束を正式に交わしたこ…


ご自身の婚期っていつかご存じですか? 「私、この人と結婚するかも…」そんな風になんとなく婚期を感じる方もいらっしゃるかと思います。 そんな時は手相を見てみてください☆ 答えがわかるかもしれませんよ♪ 読みながら両手を観察してみてくださいね☆ 結婚線って? 結婚線とは、小指のつけ根にある横線のことを指します。 結婚線によって自分の婚期はいつ頃なのか、結婚生活の幸福度はどのくらいかといった、様々なことがわかります。 左右どちらの手が対象になるの? 両手ともが対象となります。 [adsense1] …