about-pocket-money

結婚後に夫婦間で揉めることの一つがお金の管理について。
具体的に言えば財布を夫婦で一つにするか別にするかということです。
世間一般ではどのようになっているのでしょうか?
先日、あるテレビで議題になっていたのでそのデータを交えながら、そこにRiCherieなりの考え方を含めて書きました。
これからご結婚される方は必読です☆

小遣い制にしている家庭の比率は?

世間の6割がお小遣い制

お小遣い制にしている家庭は6割。
その内のほとんどが、妻が財布を管理しています。

小遣いの平均額は?

平均額は31,342円

小遣いの平均額:31,342円

小遣い制にするとはどうゆうことか?

財布を握るほうが金銭面で上位に立つことになります。
大げさにいうならば、上下関係ができるということになります。

小遣い制のメリット

  • 家計の管理がしやすい
  • 計画的に貯蓄ができる

メリットを総括すると…

外食が減り家庭で過ごす時間が多くなるのでコミュニケーションがとりやすく、円満な家庭を築きやすい。

小遣い制のデメリット

  • ストレスがたまる
  • 行動が制限される

デメリットを総括すると…

出会いやコミュニケーションの場がなくなる。
人脈も広がりにくく、部下や同僚におごっていないので、いざという時に言うことを聞いてくれない助けてくれる人が少ない。

もっと言えば、

小遣い制の男は出世が遅くなる傾向がある

小遣い制に向いている夫婦は?

以下の傾向がみられる夫婦はお小遣い制を採用するべきでしょう。

  • 金銭感覚が違う
  • お金に疎い
  • 金遣いが荒い

逆に旦那様がしっかりしている場合は旦那が財布を握るのもありです。
経理や税理士等お金の管理にまつわる職業の場合は、信頼して任せれるかもしれませんね♪

まとめ

どちらも自己管理ができるなら小遣い制にする必要はありません。
小遣い制にする場合は、金銭感覚がしっかりしている・管理能力に優れているほうが財布を握るべきでしょう。

考え方を少し捻じ曲げるなら、
家庭内で主導権を握りたいのであれば小遣い制を導入して財布を管理すべし!

<参考>

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